落ち着きのないおっさん日記(旧司法書士受験日記)

スキー&スノーボード2004-2005

日記を書き始めて

 昨日は6時間。民法(物権総論/過去問途中まで)、民訴(訴訟の主体/過去問、少額訴訟から全部/直前チェック)、民執(直前チェック)、供託(基本書)、司法書士法(基本書)、不動産登記法(総論、登記識別情報/過去問、直前チェック)、書式(不1商1)。

 オートマ供託読みやすかった。

 だけでなく、執行供託のほか曖昧な箇所が全て解消された。あと数回回せば自分の知識として定着できそう。

 
 全然話違うけど、日記書き始めてよかった。

 かれこれ1年くらい経つ。

 今年受験する前にこんなことを書くのはおかしな話だが、去年の自分と比べて心の持ちようが随分違う。

 以前は資格試験はじめ入学試験等の試験に自分が臨む際は、
 
 ほかの人間を蹴落として、自分だけは合格するっていう気だった。

 予定通り浪人した1年間は全く友人付き合いがなかったし、誘われてもほとんど付き合わなかった。受験仲間なんて作ろうとも思わなかったし、作りたくもなかった。

 社労士の時もそう。

 社労士合格後、少しだけ行政書士の勉強をしていたが、再度将来について考えた結果やめて、司法書士を受験しようと思った時、先輩のお姉さんで、以前司法書士を目指していたが、社労士に転向して、今は自分で仕事をしている人を先輩に紹介してもらった。

 というか、先輩の家に行った際に話をさせてもらった。

 その際に、色々アドバイスをいただいた中で「司法書士の受験をするんであれば、受験仲間を作った方がいいよ」という言葉を思い出した。

 当時は、そんなものかな?という印象だった。

 が、実際この日記を書き始めて、昨年落ちた時からいろいろな方と知り合う(ネット上で)機会が増えた。

 

 以前までの自分の考えが大きく変わってきた。



 ほかの方のブログを見ると、とても参考になることがある。それは勉強だけではなくて、一般的な事柄に対する考え方や価値観も含めて。

 それだけでなく、自分の勉強に対する姿勢まで、自分で認識できるくらい昨年とは大きく変わった。

 ひとつは、「勉強時間をかせぐ」という考え方から「いかに勉強量を増やすか」

 という考え方に変わった。この二つは自分にとっては全く異なる言葉。

 もう一つは、どうでもいいことだけど、勉強できるのに仕事で疲れたとか、勝手な言い訳を自分自身にしなくなったこと。

 これ以外にもたくさん・・・・。

 ほんとに、ブログ仲間(自分で勝手に思ってるだけ)の方には感謝してる。

 合格しなければ意味ないし、答練は去年は受講しなかったので比較はできないけど実力が上がってきたように感じる。

 去年まで落ちてきたのはブログをやってたか否かの問題ではなくたんなる実力不足だけど。

 今後もよろしくお願いします。





 
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by syu5758 | 2008-03-08 10:41 | 独り言
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兼業受験生時代の記録
by イケ
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