落ち着きのないおっさん日記(旧司法書士受験日記)

スキー&スノーボード2004-2005

振り返る

 昨日は6時間。憲法(直前チェック、模試復習)、民法(抵当権/過去問、直前チェック)、商法(設立途中まで/直前チェック、模試復習)、民訴(基本書、訴訟の主体/過去問、直前チェック)、民執(基本書)、不動産登記法(判決による登記、仮登記/過去問)、商業登記法(持分会社/過去問、直前チェック)、書式(不1商1)。

 
 なんとなーく思い出した
 
 試験直前期にまたみることにする

 高校時代から「金持ち」というのをまざまざ見せ付けられた。自分の行っていた高校は私立学校で、学費も通常の高校に比べると随分高く、確か大学の1年分の授業料と大して変わんなかった記憶がある。自分が金出していたからじゃないから記憶は朧だけど。

 中には明らかに受験で入学したのではない、「裏口入学」で金で入学してきたような人もいた。

 その人だけでなく、自分の周囲の人間も、半端な金持ちではなく、本当に金持ちが多かった。

 世田谷に莫大な土地の一戸建てにすんでいたり、地主だったり。

 その中でも医者や弁護士の息子も何人も周囲にいた。

 やっぱり金持ちだった。

 (私の家族はいたって平凡なサラリーマン家庭)

 でも、仲のいい奴は皆いい奴だった。

 別に金持ってるっつう事をひけらかすわけでもなく、ごく自然

 たまに、財布に万札が何枚も入っていると、さすがにカルチャーショックはうけたけど。

 そんな友人達の家庭をみて、確かに、羨ましいと思うことが最初のうちは何度かあった。
 
 けど、自分の親に対して、自分の家庭に対しての不満は全くなかった。

 その代わりに

 こいつらを羨む事は絶対しない!

 いつか、自分の子供ができた時は、自分と同じ思いはさせたくない!

 こいつらに絶対負けない!(皆いい奴ばかりだから今でも付き合ってるから、自分で思ってるだけだけど)

 自分が司法書士を目指すようになったのも、自分の人脈や性格を考えて最も「稼げる」資格だったから

 別に司法書士じゃなくてもよかった

 45歳、55歳、65歳、死ぬ直前までの自分の「理想像」を描けるかつ稼げる仕事であれば

 自分に製造技術、商品開発能力があれば、それで独立すればいいわけだし、特異な才能があればそれで独立すればよかった。

 悲しいかな、私にはそんな能力まったくない。

 サラリーマンで企業に属したって、大体今までの会社をみてれば自分が何歳になった時どのくらい稼げるか、なんて想像つく。逆に、どんなにがんばったて、どのくらい稼げるか想像つく。
世間で、サラリーマンでこのくらい稼げれば、XX円プレーヤーで、たいしたもん。みたいな事よく言われるけど、そんな金額だったら、若くたって、以前嫁さんが働いている頃は、自分と嫁さんの稼ぎを合わせればそのくらいにはなった。

 だからといって、いい暮らしができるか、というと、そうでもない。

 自分が欲しい土地にオリジナルの家を建てよう、なんて思ったって
 
 そんな程度の収入じゃ、まず無理。

 出世欲や地位、名誉なんて全く興味なし(興味がある方に対しては申し訳ありませんが)

 そんなのあったって、何の特にもなりゃしない。

 価値観の問題だな。これは。


 

 あくまでも、資格はツール。

 自分の将来のための・・・

 そんで、

 高校時代のような思いを絶対忘れない

 

 
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by syu5758 | 2008-02-21 09:22 | 独り言
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兼業受験生時代の記録
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